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『LGBTQ+』カミングアウトしている海外セレブ女優、モデル10人!!

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この記事は私がまとめました

いろいろと話題になっている『LGBTQ+』解説+カミングアウトしている海外セレブ女優、モデルさんたちをまとめてみました!!

まず『LGBT』とはなにか

人間の多様性を表しているレインボーフラッグ

「LGBT」とは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字を並べた略称です。

LGBTとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)の頭文字をとった単語で、セクシュアル・マイノリティ(性的少数者)の総称のひとつです。

わかりやすい例としては、

・女性だけど、女性のことが好き→レズビアン

・男性だけど、男性が好き→ゲイ

・男性と女性のどちらも好きになれる→バイセクシュアル

・生まれた時は男性だったけど、女性として生きている→トランスジェンダー女性

・生まれた時は女性だったけど、男性として生きている→トランスジェンダー男性

最近では『LGBTQ+』という表現も増えてきている

実は、LGBTがレズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーそれぞれの頭文字をとっているように、「Q」も「クエスチョニング」「クィア」という二つの言葉の頭文字をとっています。そして、これらの掛詞のような形でQが一つ用いられているのです。

そんな中で、クエスチョニングとは、自身の性自認(自分の性を何と考えるか)や性的指向(どんな性を好きになるか)が定まっていない、もしくは意図的に定めていないセクシュアリティを指します。

もともとクイアは「風変わりな」「変な」という侮辱用語でした。しかし、だんだんと自分たちを表現する自己肯定的に使われるようになり、今日ではLGBTの総称として、クイアという単語だけで表現することもあります。

ということで、LGBTにQを加えると、他のセクシュアリティも含むことができる単語になります。

Q+のプラス(+)は何なのか、というと…。

数十年前、アメリカ社会では、同性愛者がG&Lと一括りに呼ばれていた時代がありました。それから、Bが加わり、Tが加わり、Q(クィア)を加えてLGBTQQとしたり、さまざまな呼び方が生まれてきました。

わたしがコミュニティ・カレッジで、先生から「最近はこう言うんだよ」と聞いたのは、LGBTTQQIIAAPだったと思います。LGBTQQ、プラス、T(トランスセクシャル)、I(インターセックス)、I(インタージェンダー)、A(アセクシャル・無性愛者)、A(アライ・支援者)、P(パンセクシャル・全性愛者)のイニシャル。

でも、これでも十分ではないとのことで、Androsexual、Demisexual、Autosexual, Fluidsexuality、等々、他にもいろいろな言葉が挙がっていました。

プラス(+)には、これら、そしてこれらだけではない、リストに載せきれない性の多様性がこめられているのだと言えそうです。

カミングアウトしている海外女優、モデルたち!!

先月出演したテレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」でも「今日はちょっと緊張している。大統領も多分見ているだろうし、彼は私のことが嫌いだろうから。なぜそれがわかるかっていうと、私はものすごくゲイだから!」と冗談まじりにカミングアウト

「(バイセクシャルについて)人々は怖がるべきじゃないわ。私は若いし、楽しいことが好き。自分に嘘をつくのは嫌なの。そう思えたのは今のガールフレンドの存在が大きいと思う。最近は自分らしくいられることがとっても幸せなの」

「女性のことを違う形で称賛していると、母親に伝えた時のことを覚えている」とマイリー。「それはどういう意味か訊かれて、“彼女たちを愛してる。男の子のことを愛するように女の子のことを愛してる”と答えたわ」と続けたそうだ。

12歳でレズビアンをカミングアウト

壇上に上がったエレン・ペイジはスピーチの後半で「今日、ここに来たのは私がゲイだから」とカミングアウト。「他の人の時間がもっと希望に満ちたものにするために力になれると思ったからです。個人的な義務と社会的な責任を感じています」と語ったそう。「またこの告白は自分のためでもあります。ゲイであることを隠すのにも嘘をつくのにも疲れました。知られることが怖くて何年も苦しみ、心も精神的な健康も私の人間関係も苦しめられました。そして今日皆さんとともに、すべての痛みの反対側に立っています」とこれまでの葛藤も明らかに。

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