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ハイヒールがはけなくて、『リンジー・ウィクソン』惜しまれつつ引退

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▼『ハイヒール』をはく、トップ・モデルからの『引退』

生年月日 1994年4月11日
生まれ カンザス州 ウィチタ
身長  5.84 ft

『WWD』によると、Lindsey Wixson は足の怪我のためハイヒール
を履く必要のあるモデル業を引退することを決意し、今後 Wixson
Design という陶芸やインテリア・キュレーター、プロダクトデザイン
といった自身のアーティスティックな面に注力した事業をスタート
する。

具体的な病名は発表していないものの足を患っており、レーザー
治療などを行っているためハイヒールが履けなくなり、引退を発表
した。

リンジーはインスタグラム(Instagram)で、「けがのため、
ハイヒールを履くファッションビジネスからの引退をファンに
発表しなければならないことは悲しい」

「だけど、けがには何か意味があるのではないかという気がして
いる。ファッション以外の芸術的な側面で、また輝きたい。インテリ
アや陶器、彫刻、未来の発明をデザインしたい。私の新しい試みを
応援してください」とつづった。

▼多くの『デザイナー』や『観客』を魅了した姿に、『惜しむ声』が

まるで蜂に刺されたようにぷっくりと膨れたリップとすきっ歯、
割れた顎といった特徴的なルックスでランウェイを席巻する
トップモデル。

デザイナーのエルマンノ・シェルヴィーノは、このように語る。
「リンジーは、型にとらわれないモダンビューティー。私のスタイル
を具現化する女性像は、彼女が持つ力強い個性そのものです。官能的
であり誘惑的な表現力でランウェイを歩く姿が観客を魅了している」

▼病名は明らかにはされてませんが、セレブに多いのは『バニオン』

足の『親指』が内側に曲がる異常。

常にハイヒールを履いているため、
パニオン部分が『タコ』のように
固くなっている。

親指が人差し指の上に乗るほど 、
指の曲がりの角度がきつい
『重度』のパニオン。

バニオンとは外反母趾のことで、足の親指の付け根の関節が
ハイヒールやタイトなシューズを履いているうちに圧迫されて不安定
な状態となり、 それに伴って骨が歪むことによって起こる問題。

▼『内反小趾』という症状もあります

▼続々と、”ハイヒールは、もうマスト・アイテムじゃない” 宣言

どんな時でも高いハイヒールを履くヴィクトリア・ベッカム。長年
高いヒールを履き続けた結果、手術を要するほど重度の外反母趾に
なってしまったそうですが「手術をするとハイヒールが履けなく
なって、スタイルが保てない!」と、手術を拒否!

「ピンヒールは足の一部です」状態だったヴィクトリア・ベッカム
が、ニューヨークコレクションでスニーカーをはいてショーの最後に
現れたのは、ファッション界にとってはひとつの事件だった。

ヴィクトリアは長い間、外反母趾の手術を受けてまで頑張って
ヒールを履いてきたが、ついにフラットシューズの素晴らしさに
目覚めたよう。

英テレグラフのインタビューで「もうハイヒールには耐えられない
の。」「少なくとも仕事のときには。」「移動が多くなったから
服装はシンプルで着心地のいいものでなくちゃ。」以前とは別人に
なったかのように答えた。

2013年春に「オフ・デューティー(=撮影やレッド・カーペット
など特別なシーン以外)では、 もうハイヒールを履かない」と宣言
したそうです。以前は1日18時間ハイヒールを履いても平気だと豪語
していた彼女も近年はハイヒールによる足の痛みが消えなくなり、
ついにギブアップしました。

最近では女優のブレイク・ライブリーが「ゴシップガール」の撮影
中、足元が映らないシーンではフラットシューズに履き替えている姿
が話題になっていました。

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