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大物プロデューサーが告発『モデル達』が直面してきた『業界の現実』

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▼『ブラックな体質』を、男気ある『大物プロデューサー』が告発

先ごろ、錚々たるブランドたちと長年働いてきたキャスティング
ディレクター、ジェームス・スカリーが「パリでのオーディションに
おける扱われ方でトラウマを受けたと語るモデルたちがいかに多いか
」という内容の痛烈な批判文をインスタグラムに投稿した。

スカリーは以前、「今後もいじめや残酷な行為、差別が続くので
あれば、そうした行動を取った人物や企業の名前をソーシャル
メディアで公表する」と警告していた。

次シーズンからフィッティングに費やされる嘆かわしいほどの時間
や、キャンセルや無駄な待ち時間は禁止され、キャスティングディレ
クターらがブランドの名を借りてモデルたちを排除したり、貶めたり
することのないようになる。

▼『スカリー氏が告発した』事例の一部

ジェームズ・スカリー(James Scully)氏によると、キャスティン
グ・ディレクターたちが昼食に出ている間、暗い場所に閉じ込め
られていたモデルたちもいたという。

バレンシアガは、建物内の薄暗い階段に150人以上のモデルたちを
数時間にわたって待機させたまま、自分たちは昼食を取るために
出かけていたキャスティング・ディレクターのメイダ・グレゴリ・
ボニアとラミ・フェルナンデスを解雇。

スカリー氏はまた、パリのある有名ブランドが、ショーに15歳の
モデルを「こっそりと」登場させようとしていたことについても
非難した。

ブランド名については、明らかにされていない。

▼『セクハラ』『モラハラ』『人種差別』に、モデル達も声を上げた

▼『セクハラ』について、語ったモデル達

(スカリー氏の告発を受けて、)トップモデルたちが実名を挙げて
過去にファッション業界人から受けたセクハラ、モラハラ、人種差別
の経験を告白した。

「あるルックブックの撮影で、スタイリストがここぞとばかりに
必要以上に私の身体を触ってきたの。撮影の間中ずっとよ。これまで
何度も望ましくない公衆の面前で服を着ないってことはあったけど、
今でもあの男が私の身体をなぞったときのおぞましい感覚がよみがえ
ってくるの」。

「セクシャルハラスメントはどの業界でもあると思うし、もちろん
モデル業界だけじゃない。でもモデル業界の状況はもっと悪いと思う
。だってその女の子達がいるからって理由だけで入ってくる男の
フォトグラファー達もいるもの。」

▼そういった『卑劣なフォトグラファー』のひとりが、この人

Houranisがしていたセクハラは、「結婚しよう」、「僕と働くなら
パートナーと別れろ」などのメッセージをしつこく送ったり、撮影の
ミーティングと称してディナーデートに呼び出したり、挙句の果て
には撮影中に過剰なボディタッチを繰り返していたという。

悪質なのは思い通りにならない相手を怒鳴り散らし、中にはアザが
できるほど腕を掴まれた女の子がいたそうだ。

被害にあった女性達は1人や2人でなく、また10代の女の子もいたそうだ。そんな状況を見かねたモデルがFacebookにアカウントを立ち上げると、続々と写真やコメントが寄せられた。このニュースはオーストラリアだけでなく、世界中に拡散されている。

▼もういっちょ、ほれっ!!

ブラジルのフィットネスモデル、Rayssa Teixeira Meloさんが
TV番組の収録中にセクハラを受け、相手に強烈なビンタを浴びせた
動画がYouTubeで話題になっている。

二人は軽い口論になり、Rayssaさんは男性に対して不必要な
タッチングを止めるよう警告する。ところが彼はこれを本気と捉えて
いなかったのか、すぐにまた彼女のお尻付近を撫で回そうとする。

なんと、ブチ切れて男性を何度か張ったあと帰ってしまった。
放送後、モデルの女性に対するセクハラではないか? と、彼女を
支持する声が相次いだという。

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